両親と同居することになり憧れの輸入住宅を建築しました♪
スポンサーサイト

...-- / -- / --...

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサー広告 ♠ TRACKBACK(-) ♠ COMMENT(-) ♠
Page top


3歳5ヶ月の発達検査(障害or個性)

...2013 / 02 / 12...

この記事はブロとものみ閲覧できます



宙汰の成長記録 ♠ TRACKBACK(-) ♠ COMMENT(-) ♠
Page top


母の検査結果と転院

...2013 / 02 / 09...

色々と忙しく動いていたので

なかなかブログが更新できませんでした(×_×;)

母のこと、父のこと、宙汰のこと、家のこと・・・・

やらなきゃいけないことがテンコ盛り状態でしたが

ようやく落ち着いてきたので、まずは父と母のことから。。。。


今年から透析に入った父が1月30日に大学病院から退院。

本来なら実家へ戻って母が面倒を見ながら家の建て替えをする予定だった。

けれど母が大腸ガンの疑いで開腹手術になるかもしれないとのことで

手術後に母一人で父の面倒をみることは難しいだろうということになり

透析ができる入院施設を探していたが運よくベッドが1つだけ空いている

透析クリニック(しかも実家から近い)に入院できることになった。

当初、父は入院は嫌だから実家で一人で暮らすと渋っていたが

要介護3の父が一人で暮らせる訳もなく

かと言って私か妹が実家へ行くことも出来ず、父が来ることも難しい。

母が大変な状況だということ、少しの間だけ我慢して欲しいと説き伏せて

なんとか入院してもらうことに同意してもらった。


透析クリニックからの要望で2月1日から入院して欲しいと言われたので

大学病院から退院後1日でクリニックへ入院することになった。

AM10時には入院して欲しいとのことだったので

私が宙汰を連れて実家へ迎えに行って

父と母を乗せて透析クリニックへ向かった。

入院の手続きを済ませた頃、妹がクリニックへ来て

10分ほどでクリニックを出た。


母の大腸ポリープ検査結果を聞きに行くのがPM4時なので

お昼ご飯をファミレスで済ませ

近所のダイソーで買い物したりして

時間を潰してからPM3時過ぎに病院へ向かった。


M病院は中規模の病院なので

大学病院ほど待つことはなかったけれど

朝から大人の事情で連れまわされている宙汰は限界で

眠いのと退屈なのが重なって制御が難しい状況になってしまった。

なので母の事は妹に任せて

私と宙汰は待合室で本読んだりして待つことにした。


しばらく待つと母と妹が私と宙汰の所へ戻ってきた。

母を見ると涙ぐんでいたので「あぁ、やっぱり悪かったんだな・・・」

そう思い、妹からの報告を聞くのに覚悟しなきゃという気持ちになった。


私「やっぱり、悪かった?」

妹「・・・っていうか、えっとね、どこから話そうかな~」

私「えっ、どういうこと?」

妹「んとね、まず単刀直入に言うと、癌は発見されなかったんだって」

私「ええっ?!マジで?!」

妹「うん、マジで。
  なんかね、大腸がんじゃなくて大腸腺腫って言って
  母ちゃんの場合はグループ3~4なんだって」

私「へ~そうなんだ!ステージは調べて知ってたけど
  グループってのもあるんだ?!知らなかったわ!」

妹「うん、私も知らなかったよ。
  グループっていうのは癌じゃない状態のポリープで
  正常からがんまで、5つのグループに分類されるんだって。
  1が正常、2が炎症性の変化がある
  3が腺腫性で軽度、または中等度の異型=腺腫
  4が腺腫性で高度の異型または癌を疑うもの=腺腫とがんの一部
  5が明らかな癌なんだって。

私「なるほどね。ってことは癌を疑うポリープってことか」

妹「うん、そうなのよ!
  でも母ちゃん、癌だって言ってたじゃん?
  なのに先生も大して大事じゃないって言うし
  開腹じゃなくて内視鏡で取るとか言ってるし
  だからなんなんだよ~話しが違うじゃんよ~!
  どういうことよ?!ってモヤモヤしちゃった!」

私「じゃあ、転院の話しはどうしたの?」

妹「それそれ!私もどうしようかって思ったんけど
  母ちゃんが《早く言って!》みたいにチラチラ見てきてさ~」


母が大腸がんだと言った日から、妹と話し合い

開腹(若しくは腹腔鏡)手術は大腸がんの名医がいる

S大学病院でやってもらいたいから

紹介状を書いてもらって転院しようと決めていて

母にもその旨を話したところ、是非そうしたいということだった。

なので今回の検査結果を聞く時に、自分からは言いにくいので

転院したい旨を妹か私から医師に言って欲しいと母に言われていた。



妹「でもさ~なんか大したことなさそうだし
  開腹じゃなくて内視鏡で入院もないみたいだし
  転院しなくてもいいんじゃね?みたいな感じだったから
  ちょっと迷ったんだけど、母ちゃんは転院したそうだったから
  転院したいって言ったら、サラっとじゃあ紹介状書きますねって」

私「そっか。そりゃ確かに微妙だわ」

妹「でしょ~!?なんか母ちゃんには悪いけど
  マジ大げさなんですけど?!って思ったよ」

私「うん、うん。
  でもまぁ、まだ完全には癌じゃないって否定できないけどね。
  とりあえずは一安心かな。
  って、ところで母ちゃんは何で涙ぐんでたの?」

母「いやね、先生が優しい言葉かけてくれるから
  なんだかホッとしちゃって涙が出てきちゃったのよ。
  前回の時は癌だとか怖いことばっかり言ってたのに
  今回は大丈夫ですよとか、心配し過ぎですよとか・・・」

私「ふぅん、そうなんだ」

母「そうなのよ!前回は癌だって言ったのよ!
  癌だってハッキリ言ったのよ!」


よく分からないが、とりあえずは3人もホッとした。

病院を出てからファミレスへ行って

チョコレートパフェを4人で食べながら

「笑い話になって良かったね♪」と話して解散した。


そして2月4日にS大学病院へ母と私と宙汰で行った。

待つこと3時間・・・・やっと医師と対面。

マスクをしていたのでよく分からないが
 
かなり若そうな(20代?)男の医師から

ポリープの状態と手術の説明をされた。

医師「M病院での検査結果でグループ3~4の腺腫とのことなので
   癌を否定できないという状況ですね。
   そして腺腫の直径が1cmを超えた場合
   急激にがんを含む可能性が高くなることが一般的に言われています。
   なので、この大きな腺腫は癌の可能性はあります。
   この大きなポリープは内視鏡で取って病理検査に出し
   癌細胞が他の部位、肝臓や肺、腹膜、リンパ節など
   血液に乗って体中に転移していないか調べます。
   他の小さな腺腫に関しては基本ウチでは取りません。
   ポリープが腫瘍か腫瘍以外のポリープかは
   内視鏡でよく観察すれば判断がつきますから
   判断が難しい場合には、安全性を期して
   腫瘍と同じ扱いをする、つまりある程度以上の大きさがあれば
   切除して組織を確かめます。
   では、内視鏡で取るということで、、、3月7日で宜しいですか?」

母「え?!そんなに遅いんですか?
  もっと早くできないでしょうか?」

医師「あのですね、ウチの病院は全国から患者さんが来るので
   そう簡単に早くと言われてもできません。
   待っている患者さんは大勢いるんです。
   一人の患者さんの都合を聞いてなんかいられません。
   M病院なら早くできたと思いますよ」

母「そうですか・・・」

医師「じゃあ、私はいないので出来ませんが
   が同じチームの医師にやってもらいますね。
   2月20日でいかがですか?」

母「はい、いいです。
  お姉ちゃん、いいよね?」

私「水曜は療育があるから無理なんだけど
  妹が無理なら私が付きそうよ」

医師「無理ですか?他の日にしますか?」

私「いえ、大丈夫です。
  2月20日でお願いします」

医師「分かりました。
   それでは2月20日に内視鏡で取ります。
   入院はしません。
   万が一、何かあった場合は入院になりますので
   念のため入院手続きを予約しておきますね」

母「入院しないのに入院手続きするんですか?」

医師「ウチは(消化器内科)は常に万床だから
   入院手続きをしておかないと入院できないんですよ。
   日本全国から患者さんが来ているんで無理なんです。
   それで検査結果は大体1週間から10日で出ますが
   確実に結果が出ていないと2度手間になるんで
   3月6日に検査結果を聞きに来てもらうということで良いですか?」

私「はい、それでお願いします」


淡々と事務的に、そして高圧的な感じで話されて終了。

言うことは御尤もですが、感じ悪いというか

かなりの上から目線の物言いでした。

母が言うことには耳を貸さず

うっとーしぃという態度が見え見え。

「こんな状態で転院してくるな!
M病院でやってもらえば?」

そんな感じに思えるような言い方と態度の医師でした。


その後は看護師さんから検査前の準備と入院についての説明を聞き

血液検査の為の採決をして終わりました。

会計は1280円、かかった時間は4時間でした。



母は疲れたのと、医師の言い方と態度でまた少し不安になってしまい

宙汰も4時間ずっと病院で待たされていたので最悪な病院という印象。

でも、感じが悪くても腕の良い医師に手術して欲しいから

そこは気にしないようにしようと母にも言いました。


腺腫を取ってからの結果を聞くまでは安心できませんが

とりあえずは《人事を尽くして天命を待つ》という心境です。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








    


Page top








CALENDER
01 ⇔ 2013/02 ⇔ 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -


プロフィール

黒薔薇

Author:黒薔薇
【ブログ登場人物】
★黒薔薇(女)
40代の専業主婦:怠け者のダラ主婦。ドールやフィギュアの収集が大好き♪
★蒼壱(男)
30代の夫:とにかく優しい寡黙な育メン。黒薔薇の言うことに絶対服従。
★宙汰(男)
2009年生まれの一人息子:のんびり成長の明るく元気なヤンチャ坊主。

憧れの輸入住宅建築記録、日々の何気ない出来事など
好き勝手に自由気ままを書き散らす自己中ブログでぇす☆

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新コメント
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。